inori2017’s diary

バイクと登山と時々車

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【2019北海道ツーリング】11日目 磐梯吾妻スカイライン 帰宅 総まとめ

みなさんバイク乗ってますでしょうか

しゅんです。

 

10日目の夜はフェリー内で4時間仮眠できたので青森港ついてそのまま帰宅方面に出発。

次の日は仕事なので夕方までには家に着きたいので寄り道は最低限にします。

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ということで通り道だったので磐梯吾妻スカイラインへ。

相変わらず日本らしくない雄大な風景です。

でもこの光景はほんの一角だけなんですけどね

ここを離れるとすぐに樹林帯に入ります。

いつか磐梯山も登山したいです。どんな山なんでしょう。

 

そんな寄り道しながら無事に帰宅

 

以下は今回のツーリングの総まとめです。

 

走行距離

1日目   422km
2日目   218km
3日目   632km
4日目   100km
5日目    50km
6日目   388km
7日目   362km
8日目   397km
9日目     0km
10日目  297km
11日目  644km
計     3,510km

 

ガソリン代
35,100円(15km/L リッター150円)

 

高速代
栃木→岩手 5,000円
青森→福島 6,000円

 

フェリー代
青森港→函館港 8,650円
稚内港→利尻島 8,820円
利尻島礼文島 4,060円
礼文島稚内港 9,120円
函館港→青森港 8,650円

 

宿泊費
8,000円

 

雑費
20,000円

 

総計113,400円

 

 

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そして今回のツーリングで手に入れたフラッグたち

上からホクレンフラッグ4種類、開陽台キャンプ場で取材受けたときにいただいた昔の北海道フラッグ、利尻礼文フェリー内で購入したもの

今回も無事ホクレンフラッグをコンプできました。

これで3年連続です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後もツーリングの思い出を綴っていきますのでぜひお付き合いいただければと思います。

ではまたどこかで~

【2019北海道ツーリング】10日目 洞爺湖 ラッキーピエロ 水無海浜温泉 本州入り

みなさんバイク乗ってますでしょうか

しゅんです

 

10日目は台風も過ぎ去ったので雪月花廊を出発

出発するときに他のライダーと談笑しすぎて昼頃発になってしまいました(笑)

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そして最初の寄り道、洞爺湖

ここは北海道ツーリングに来ると必ず寄ってるところです。

というのもいつも函館港を利用してるのでここは毎度通り道なのでつい寄ってしまうところ。

ということで景色だけ楽しんで次行きます。

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そしてここもいつものスポット

名前はわからないですが大通りから少しだけ逸れただけでこの景色、素晴らしい

地面がアスファルトじゃないだけで急に冒険してる感ありますよね、30m手前はアスファルトなんですけどね(笑)

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ラッキーピエロ

そんな道を通りながらたどり着いたのがラッキーピエロ

ここも北海道名物ですね。

北海道名物といいながら実は函館にしか店舗ないんですけどね。

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ラッキーピエロ店内

店内はこんな感じ

ファンタジーというか、なんとも独特なセンスが光るお店です。

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そして注文した焼きそばとハンバーガ

これがかなり美味しかったです!

やきそばは結構ジャンキーな味でハンバーガーはレタスがいい仕事してます。

おなかも十分満たされました!

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水無海浜温泉

そして次に向かったのが水無海浜温泉です

ここは無料温泉なのですが干潮時のみ入れるのですが…

この時は見事に満潮、タイミング合えば入るつもりだったんですがさすがにこれでは海と同じなので断念。

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水無海浜温泉の更衣室

無料温泉なのにちゃんとした更衣室もあります。

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恵山

時間も余ったので近くの恵山岬へ

今回の北海道ツーリングの最後の夕日です

明後日からまた6時に起きて8時から仕事する日々

…ま、考えてもしょうがないので帰宅していきますか

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そして函館港に到着

もう何度目かの津軽海峡フェリー

いつもお世話になっております。

そして深夜便に乗り11日目を迎えます。

 

11日目は磐梯吾妻スカイライン、帰宅、総まとめです。

【2019北海道ツーリング】9日目 雪月花廊の紹介

9日目は予報通り台風でした。

そして朝8時頃起きると周りから「お前のバイク倒れてたぞ」と報告をうけました。

あ、たしかに地面が土だけどしっかりしてるから大丈夫だろうと油断してサイドスタンドに板を敷いてなかった…

その結果雨で緩んだ地面にサイドスタンドがめり込んでバイクが倒れた。ということのようです。

さらに気づいた方たちでバイクを起こしていただいたようで、あの時はほんとにありがとうございました!

そんな朝でした。(特に写真はないです)

 

ここで雪月花廊の紹介をさせていただきます。

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かつての校歌

ここは廃校になってしまった小学校を改築して営んでるライダーズハウスです。

オーナーの趣味で構内は昭和の雰囲気が漂ってます。

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展示場①

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展示場②

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フィルムカメラ

なお構内は元小学校だけあって広いので移動にはキックボードを使用します。

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移動用キックボード

睡眠場所としては元体育館を使用します。

なお女性専用スペースとして教室が別途用意されてるので男女ともに安心して利用できますね。

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マッサージ器

お風呂もきちんと用意されてます。

そして脱衣スペースにはアンティークなマッサージ器が。

これちゃんと動くのでぜひ利用してみてください。

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雪月花廊の食事

料金払えば食事もいただけます。

旅人にはありがたい健康的でおいしいものが食べられるのでぜひ利用してくださいね!

 

 

最後にもう1つ今日の思い出話

昼頃、玄関で止まってるバイクを見ていると去年見たことある車体が。

そういえば去年、帯広にあるカニの家で同じく雨の時避難してるときに話してた鹿児島の方のバイクに似ていました。

あの人ここにいたりして、と考えて周囲を見回すと見覚えのある方が!

「もしかしてあそこのSRV250の持ち主ですか?」と聞くと間違いなくその方でした。

残念ながら相手の方は私のことは忘れてしまってましたが去年あったことを話すと少し思い出してくれました。

その方は定年まで自動車整備士として働いてたのですが定年を迎えたことで時間ができてバイクで長旅をすることを決めたそうです。

それから毎年夏に北海道に着くように逆算して鹿児島から下道で目指して最後は北海道ツーリングをしているとのことでした。

またそのSRVは不動車を自分で修理し、キャンプ道具の積載にはなるだけお金をかけずにアイデアと技術で格安でツーリング仕様に仕上げているという方でした。

私自身も同じ車種を現在レストア中だったので去年お会いした時は3時間ほど談笑したのを覚えてました。

そして今回も1年で変化したところを教えていただいたり、このバイクを整備して難しいポイントを教わったりできました。

写真がないのが残念ですが、コロナが明けてライハに気兼ねなく泊まれるようになったときまた逢えたらいいなと思います!

 

そうして台風をやり過ごす9日目でした。

10日目は洞爺湖ラッキーピエロ、水無海浜温泉、本州入りです

【2019北海道ツーリング】8日目 釧路湿原 雪月花廊(ライダーズハウス)

みなさんバイク乗ってますでしょうか

しゅんです

 

8日目は開陽台キャンプ場からスタート

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開陽台の朝

日の出はうっすらかかった雲のせいで期待できなそうなので早めの撤収です。

ちなみに開陽台は車向けの駐車場があります。

さらにその脇道からバイクのみ上がれる道があり、そこを利用するとキャンプ道具を持ち運ぶのに便利です。

この道はよっぽどの雨の中でなければ大概のバイクなら上がれると思いますので軽いオフロード気分を楽しみたければぜひ登ってみてください

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開陽台キャンプ場に続く道

そして開陽台を離れて60km進むと…

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釧路湿原

釧路湿原に着きました。

といってもここは巨大な湿地帯なのでバイクで行ける名所としては展望台ぐらいなので早速行きましょう

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展望台駐車場

そして駐車場に到着

ここから少し歩くと…

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……驚きの白さ!

生き物も特に見えず。

…はい!次行きましょう(笑)

 

といっても次の日は台風予報だったので今日のうちに帰宅までの距離を稼がないといけないので一気に370km走って今夜の宿泊地の雪月花廊を目指します。

社会人は時間制限あるのがホント悲しいです…

9連休ごときでこの旅欲は満たされないです…

ほんとはこの370kmも楽しみながら走りたいのに…

まあ仕方ないのでおとなしく向かいます。

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雪月花廊

そして無事到着

さらにここで旅仲間と待ち合わせです。

無事に合流して4人で談笑して一晩過ごしました。

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六花亭のお菓子

9日目は台風につき雪月花廊にて停滞です。

【2019北海道ツーリング】7日目 タウシュベツ川橋梁 阿寒湖アイヌコタン 開陽台キャンプ場

みなさんバイク乗ってますでしょうか

しゅんです

 

7日目は白銀荘前キャンプ場からスタート

朝からタウシュベツ川橋梁へ向かいます。

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そして毎度のことながら雨…

これは夏の北海道が悪いのか私の天気運がなさすぎるのか…

そうしてるうちに着きました。〔糠平温泉文化センター〕

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糠平温泉文化センター

タウシュベツ川橋梁へは入場ゲートの鍵さえ借りれれば個人で行くこともできますがヒグマが怖すぎて地元の見学ツアーに参加することに。

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レンタル長靴

ツアー代として4500円払って長靴をレンタルしていざ出発

ミニバンにみんなで乗ってタウシュベツ川橋梁へ向かいます。

道中、ガイドの方が糠平湖の歴史などを説明しながら目的地まで安全に案内してくれます。

 

そしてゲートを通り駐車場に車を止めて100mほど歩くと見えました!

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タウシュベツ川橋梁

思わず「おおっ」と声が出るほど見事なものです。

この橋はかつては鉄道が走ってました。

というのもここよりさらに山奥のほうで炭鉱で栄えていたのでその町のために鉄道が引かれていたそうです。

しかし車のための道がどんどん整備されていくうちに鉄道の利用者が減って最終的には廃業になってしまいました。

その結果この橋の意味もなくなってしまい取り壊しも検討したそうですが地元の有志で残すことが決まり現在の姿になっているそうです。

しかしこの橋は保存のために補修等をするお金がないのか年々崩壊が進んでいます。

また、この糠平湖は大雨が降ると水位があがりこの橋も埋まってしまうほどです。

橋にとっては過酷な環境なので気になった方は早めの訪問をお勧めします。

いつ完全に崩壊してしまうかわからないので。

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タウシュベツ川橋梁(正面)

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崩壊が進んでます

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かつて鉄道が走ってた道

ここは冬に来たらさらに幻想的な景色が見れるので次は冬季かな

 

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近くのアーチ橋

見学ツアーはまだ続きます。

タウシュベツ川橋梁の周辺にはほかにもアーチ橋があり、そこの案内もしていただけます。

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幌加駅手前の線路

アーチ橋の案内の後は昔使われていた駅の案内です。

ここは幌加駅

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幌加駅

現在この周辺には何もありませんがかつては駅舎もありとても栄えていた場所らしいです。

実際に駅舎の跡が近くにあり案内していただきました(写真なし)

トイレの場所とか面影があったのですがそれ以上に驚いてしまったのがそこにヒグマの跡がありました。

ウンチがあったのでこのあたりにはよく来ているのかもしれません。

しかも雑草の跡からして結構大きかったです。

まじで逢いたくない…

 

そうして無事に見学ツアー終了

長靴を返却し解散して次の目的地へ向かいましょう。

 

次は阿寒湖にあるアイヌコタンへ。

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日帰り温泉目的です

ついてすぐに日帰り温泉に行きます。

ここが素晴らしかった!

景色が阿寒湖を一望できる、景色良すぎて人間やめたくなる温泉でした!

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温泉からの景色(に近いところ)

まあなんならこの外観通り高級ホテルなので身分の差を感じて人間やめたくなりましたけどね(笑)

ロビーとかめっちゃ洒落てました。一泊何万円なんだろ…

無料キャンプ場を転々としてる身としては高根の花ですね。

 

気を取り直してアイヌコタンを満喫しましょう

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街並み

アイヌコタンとはアイヌ人のコタン(集落)という意味でそのまんまですね。

ここはかつてのアイヌ人が集まって各地のアイヌの文化が混ざったコタンらしいです。

なのでここでお店を開いてる方のご先祖様はアイヌ人ということですね。

お店の名前も独特ですよね。

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シャーマンキングのキャラかな?

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民芸喫茶とか気になりますけどゆっくりする時間もないので今回はスルーで…

 

そして土産を購入して本日のキャンプ地に行きましょう

今夜は開陽台でキャンプします。

ここは2017年に来た時もキャンプしてますが終始曇天だったので今回は景色が見れるかリベンジです!

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開陽台駐車場

そして到着!

勝った!!天気最高!!!

そして到着してすぐに声をかけられました。

なにかと思ったらバイク雑誌の取材とのことです。

雑誌の名前は〔ミスターバイク〕

本日分の取材を終えて撤収しようとしたところにTRX850が来たので思わず声かけたとのことでした。

そして質問攻めにあい慣れてない僕は変に緊張(笑)

質問内容は「いつからTRX850乗ってるの?」や「北海道にツーリングで来たことない人に伝えたいことは?」でした。

変に舞い上がってた僕はなんて答えたか忘れましたがかっこつけた回答したのは確かです(笑)

雑誌の方には一番小さい欄に載ってました。バイク雑誌に載るなんて初めてだったのでかなりいい思い出になりました!

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取材のお礼

そして取材のお礼にフラッグをいただきました。

たしか2009年あたりのホクレンフラッグみたいなものと説明があった気がします。

北海道のどこかのバイク屋さんに眠っていたものを取材のお礼に配っていたそうです。

今年のホクレンフラッグと一緒に飾ることにします。

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開陽台キャンプ場

そしてキャンプ場にテント設営完了。

この景色の反対側は…

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見事な地平線です!

写真では伝わらないですがほんとに地球が丸く見えます

夜空はどんなにきれいなんだろと期待したのですが、悲しいことに曇りでよく見れず…

そんな感じで7日目終了です

 

8日目は釧路湿原、雪月花廊(ライダーズハウス)です

【2019北海道ツーリング】6日目 礼文島最終日 宗谷岬 エサヌカ線 北海道命名の地 沼牛駅 白銀荘前キャンプ場

みなさんバイク乗ってますでしょうか

しゅんです

 

6日目の朝は礼文島の緑が丘スポーツ公園からスタート

未明から動き出し、テントはそのままにしてバイクで礼文島へ向かい日の出を狙います。

さて日の出は見れるのでしょうか…

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うーん惜しい(笑)

午前中は曇り予報だったし昨晩までの長雨の残りがまだあるのでしょうか。

次来たときを期待しましょうか

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曇りの礼文空港

そして昨日は大雨だった礼文空港リベンジ。

なかなか晴れてくれない…(笑)

その後景色のいい丘に行ってみるもなかなか雲がなくならずすごすごテントに帰ることに…

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お世話なったキャンプ場

そしてテント撤収中充電しようと炊事場にいくとほかのキャンパー3人と遭遇

写真は上げられませんが30分ほど談笑してお互いの安全を願いつつキャンプ場を撤退しました。

こういう出会いがたまらなく楽しいんですよね!

そして稚内行のフェリーまで時間があるので北のカナリアパークに行くことに。

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北のカナリアパーク

今ではなかなか見られない木造の分校です。

とっても味がある分校ですよね

ほんとは中にも入れるんですがこの日は時間が早すぎたので次回礼文島来た時のお楽しみに取っておきましょう。

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礼文島フェリーターミナル

そして時間になったのでフェリーターミナルへ行き搭乗手続きを完了させ待機していると同じく稚内行フェリーを待っていたバイク乗りと意気投合。

話を聞いてるとその方は礼文島で有名な桃岩荘に泊まった方でした。

私もテレビで見たことはあったのですが独特な歓迎方法があるゲストハウスで初見で行くには勇気がいるため私は行かなかったのですが実際泊まった方の話を聞く限り興味がわいてきました。

桃岩荘ではまず新規で来たお客さんは全員で出迎えて歓迎の意を表すそうです。

また、夜はレクリエーションの時間があり希望者は一発芸とか特技を披露する場所があるとか(強制ではないようなので見物するだけでも全然いいそうです)

また桃岩荘に泊まるときは2泊3日をお勧めされました

初日は夕方ぐらいに到着して夜の宴会を楽しんで2日目は礼文島トレッキングツアーに参加してバイクではいけない礼文島の西側を楽しんで夜はまた宴会を楽しむ。

そして3日目にみんなから見送りを受けながら礼文島を離れるというスケジュールがおすすめとのことです。

正直桃岩荘の動画をyoutubeで見る限りビビってしまいますが次礼文島に来たときは2泊3日で泊まってみようかなと思いました。

そしてフェリーに無事搭乗して出航するときには桃岩荘の方たちが見送りに来てくれます。

見送る側も見送られる側も互いの声が聞こえなくなるまで「さようなら」を言い続けます。

旅人への愛が半端ないゲストハウスですよね。

また、泊った人をここまで虜にするゲストハウスも珍しいです。

見送られが終わった後も桃岩荘に泊まった方3人とずっと談笑していました。

ライン交換もしてこの北海道ツーリングが終わってもしばらく関わりを持つぐらい仲も深まりましたよ(コロナで最近はご無沙汰状態ですが…)

礼文島はそんな異色なゲストハウスもある素敵な離島でした。

 

そしてフェリーは無事に稚内港に到着。

稚内まで来たら向かうのはあそこしかないですよね。

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そう、宗谷岬です。

今回で2度目の訪問。

前回は2017年のMT-09で来た北海道ツーリングで来た以来ですが前回は見事に大雨だったので今回はリベンジです。

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ポーズのバリエーションの無さ

そして写真撮影の行列に並ぶこと20分ほど

無事に日本最北端の碑の前で写真撮影

ちなみに宗谷岬礼文島の最北端よりさらに北なので北方領土を除いた場合まぎれもなく最北端になるんですね。

ちなみに以前青森で出会った方曰く2007年頃まで北方領土に北海道からフェリーで行けたそうです。

だからその方も北方領土内にロシア人の友達がいたそうですが今では北海道からは行けなくなってしまったので疎遠になってしまったそうです。

日本の領土でもロシアの領土でも個人的にはいいんですが同じ地球でこれだけ北海道から近いんだから気軽に北方領土ツーリングをさせてほしいものです。

欲いえば北海道からロシア本土に気軽にフェリーで行ければそのまま世界一周ツーリングもいけるのに、と妄想する毎日です。

 

脱線しました。

宗谷岬を後にして目指すは…

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エサヌカ線

エサヌカ線です!

いかにも北海道らしい直線しかない道路です。

うーん、これまた晴れてればな案件です

2017年に来た時は雨だったからそれよりましということで…

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北海道命名の地

そして次の目的地の〔北海道命名の地〕

1869年に蝦夷地から名前を変更する際、北加伊道と一度命名されたようですがのちに字が変わり北海道に決まったそうです。

ここに来るまでの道はフラット林道なので道中お気を付けください。

また、クマ出没注意の看板もあるのでクマよけ鈴あったほうがいいかもです。

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続いてのスポットは沼牛駅

ここは1995年に廃業になりましたが駅舎だけ残されて補修しながら今でも駅舎がきれいな状態で保管されています。

イベントの時などは駅舎内に入れるそうです。

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沼牛駅裏側

今後このような廃駅が増えていくんでしょうね。

個人的には残してほしいですけど費用面でこのように残される駅はまれだと思うので大事に鑑賞しました。

 

そして今夜のキャンプ場へ向かいます。

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白銀荘前キャンプ場

ということでキャンプ場到着

今夜は〔白銀荘前キャンプ場〕でお世話になります。

ここは温泉施設もあるのでここですべて完結する素晴らしいキャンプ場でした。

そんな感じで6日目終了

 

7日目はタウシュベツ川橋梁、阿寒湖アイヌコタン、開陽台キャンプ場です

【2019北海道ツーリング】5日目 礼文島にて停滞

みなさんバイク乗ってますでしょうか

しゅんです

 

北海道ツーリング5日目は雨天のため礼文島に停滞してます。

朝の天気図見ると…

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雨雲がない!と天気図ではなってるんですが普通に降ってました。

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3時間たったら天気図でも雨雲の中

こうなるとまじでやることないんですよね。

ひたすらテントで電子書籍読んで暇つぶし。

暇つぶしにも飽きたのでキャンプ場内を散策すると炊事場で100Vのコンセントを発見。

とりあえず充電場所は確保できました。

さらに散策すると洗濯機と乾燥機も発見

しかし洗剤と100円玉がなく使用できず。

ほんとにやることないなー

やることといったら、バイク乗るぐらいか…

ということで礼文島まで来て一日中テントの中はあんまりなので外に出てみることに。

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曇天の礼文空港

そして昨日いってなかった礼文空港に。

ここは現在では休港扱いで一般利用はされてません。

救急搬送等の緊急時のみ使用されてるようです。

また、礼文町としては空港として再開することも視野にいれてるため年間400万円を支出して維持管理しているそうです。

今では廃墟のような環境ですがいつか活気にあふれる礼文空港も見たいですね。

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遠くからの礼文空港

曇天じゃない礼文空港も見たいですね…

うーん、どこ走っても微妙な一日…

ということでテントに戻ることに。

そしてキャンプ場の店主から聞いた話では昨日利用した『礼文島温泉 うすゆきの湯』の無料送迎バスがこのキャンプ場にも来ているとのこと。

せっかくなら温泉行って体あっためようということで利用することに。

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うすゆきの湯 無料送迎バス

こんな雨の日はなおさら無料送迎バスがありがたいですね。

バスだから湯上りにビール飲めるし!!

ということで札幌クラシックを飲んでキャンプ場へ帰還。

はてさて明日の天気は…

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晴れ予報ヨシ!!

明日は日の出前に出発して礼文島の先っちょで日の出を見ようと決めてこの日は就寝。

 

6日目は礼文島最終日、宗谷岬、えさぬか線、北海道命名の地、沼牛駅です。